犬のアトピー110番●犬のアトピー性皮膚炎について
〜ドライスキン対策〜

アトピー性皮膚炎の皮膚はバリア機能が低下している状態にあります。バリア機能が低下すると、皮膚の水分が流出し、皮膚がカサカサの乾燥状態になって、アレルゲンが侵入しやすくなってしまいます。

皮膚の状態を正常に戻すためには、ドライスキン対策が必須です。

低刺激性保湿剤で保湿し、皮膚の正常化に役立つ栄養素(γ-リノレン酸など)をサプリメントなどの内服薬で補給します。


  学術監修:長谷川篤彦先生(日本大学獣医臨床病理学教授)
|
|
|
|
|